Murret
このゲームは、時間を操作する事ができる2Dパズルアクションゲームです。 ボタンを押すと周りの時間が進んだり巻き戻ったりして、ステージに変化が生まれます。 独特な操作を利用した、新たなパズル体験をお楽しみください。
Introduction
作品紹介
このゲームは、時間を進めたり巻き戻したりできる2Dパズルアドベンチャーゲームです。 1番のターゲットは、メジャーなパズルゲームを幾つか遊んだことのある、少しゲームに興味を持たれた人たちです。 時間という新たな操作方法を用意することで、似通った操作方法のゲームに飽きてきたようなプレイヤーに新たな刺激を与えられれば良いなと考え、このゲームを開発しました。 テーマは「未来を覗き、未知を拓く」。 先に進む方法が全く思いつかない状況でも、とりあえず時間を動かしてみると何か光明が見え、プレイヤーに色々なアイデアが降ってきて、いつの間にかギミックを解くのに夢中になっている。 ギミックを解いて先に進むと、新しいギミックが立ちはだかる。 そうしているうちに、未知のエリアへ進んでいくことがワクワクと快感になっていく。 そんなゲームデザインを目指そうという意味合いが込められています。 力を入れたところは、大きく3つに分けられます。 まずは、物理演算を利用した現実的な物体の挙動です。 時間を操作すると決められた軌道に沿って物体が動いていく仕様は、実装がラクですがその分現実感や没入感が乏しくなります。 このゲームでは、時間が進んでいる途中でプレイヤーが物体に干渉すれば、物体の軌道は変化します。 この特殊なシステムは用意が難しかったですが、結果プレイヤーに「時間を操作している」という実感を強く与えられるようになりました。 次に、独特な操作を活かしたレベルデザインです。 時間の流れが変化するという現象は現実には起こったことがないので、レベルデザインの参考にできる材料やアイデアが乏しく、ステージ設計は難航しました。 作品中登場するステージは現時点で2つですが、ボツになったステージは4つ以上あります。 そうして試行錯誤の結果、今のステージは試遊していただいた方の多くに高評価を頂けるものになりました。 最後に、大人数のデザイナー班によって制作されたグラフィックです。 初期案では、マリオブラザーズなどのように素材を繰り返して登場させる事で制作コストを抑える予定でしたが、デザイナー班の熱意と努力によってたくさんの素材を用意する事ができ、ステージごとにその場限りの独特な雰囲気を演出する事ができました。 アピールポイントは、普段の生活や一般的なゲームとは全く異なる操作体験です。 経験した事のない操作感に習熟していく過程は、ゲームを始めた頃の楽しさを思い出させてくれると思います。
Gallery
スクリーンショット
Policy
実況・二次利用
- ゲーム実況
- 可
- 実況時の注意
- Murretを二次利用する際は、必ずこちらの二次利用者向けフォームにご記入ください。 二次利用作品を公開してから1週間以内に回答の送信をお願いします。 (目安回答時間:5~15分) https://forms.gle/UHXKpXhYZXYeq78y6 ーーーーー【ここから記載しないでください】ーーーーー GCG運営公式様、またはGCG運営公認の活動でこの作品を利用される場合は、フォームへの記載は行わなくて大丈夫です!