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すいかとたのしいおぼんやすみ

すいかとたのしいおぼんやすみ

お盆、それはご先祖さまを供養する夏の風習のこと。 そんな風習に乗じて帰省したあなたは、幼馴染の「すいか」と出会う。 あなたはすいかに誘われて思い出の場所巡りをすることになるのだが、彼女は何かを隠しているようで───。

すいか
ノベル恋愛SF 2DUnityカジュアル 実況OK
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Introduction

作品紹介

このゲームは、主人公が幼馴染と再会して主人公のトラウマを克服するゲームです。「トラウマ」と聞くと、悪いイメージが浮かぶかもしれません。しかし、私たちはそれを「成長するための起爆剤」だと考えて、ストーリーを練っていきました。 では「成長するための起爆剤」とはどういう意味なのか。それは、私の実体験に基づきます。昔、私はある種のトラウマを患っていたことがありました。そのときの私は、いついかなるときもトラウマに支配され、人生を邪魔されてきました。しかし、とある小さなきっかけから私はトラウマを克服し、羽が生えたような日々を送られるようになったという経験が私にはあります。 私がそこから学んだことは2つあり、「思いつめても上手くいかないこと」と「トラウマを克服する前と後では、物事に対する価値観が大きく変化すること」です。 そんな経験があるからこそ、「4日目 花火会場」の主人公がすいかに諭されているシーンは熱意を持って主人公の心情を捉えようとしました。そのため、花火会場のシーンでは全体的に心情の変化を分かりやすく丁寧に書き上げるようこだわりました。 また、私がこだわった個所はそこだけに限らずUIの最適化や「つづきから」機能の追加など、いまだ未熟ながらも今ある知識を総動員させてプレイヤーがプレイしやすく、何の不満も持たないような仕上がりにすることを徹底いたしました。例えば、各ボタンを押したときに出る効果音、これがあると無いとではプレイヤー側の押し心地に天と地の差があります。さらに言えばマウスが重なったときにボタンを光らせることができればよかったのですが、私の知識不足により実装は叶いませんでした。 最後に、私たちがこのゲームの中で一番こだわった個所を紹介させてください。私たちは、すいかのキャラクターイラストに一番力をかけました。主要人物で物語のカギを握る人物だからこそ、いつ見ても可愛く見えるよう何回ものリテイクをこなして最高の出来となるように尽力したので、表情がころころと変わる彼女は私にとっての推しになりつつあるほどです。 私たちは全体的に見てより良くなるよう努力したため、キャラを除いて圧倒的な個となるシーンは少ないですがその分、まとまりがついているのは確かだと私たちは自信をもって断言できます。

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