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企画書

なにもない島

操作説明からアイテムの説明まで何もかもが無いという環境で、SNSなどで共有されている情報をもとに攻略し、自分で見つけた情報に関しては発信するという形で、みんなで攻略をしていくというゲームです。

大学生
アドベンチャー 3D個人制作GC甲子園2023
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Introduction

作品紹介

プレイヤーにはゲーム攻略のための情報を一切与えず、プレイヤー自身が試行錯誤で情報を探っていくことで得た情報を発信し、その発信された情報を吸い取ってゲームを攻略していくという、プレイヤー同士の協力で成り立つ点がこのゲームの特徴になります。 ゲームの目的は、なにもない島でどれだけの日数を生き残れるか。ゲームのゴールがあるのかプレイヤー側は一切わからないという状態でゲームを進めます。ゴールはあるかもしれないし、ないかもしれません。 生き残った日数についてはSNS共有が出来る設計になっており、生き残った日数の長さで他のプレイヤーと競い合うことが出来るので、この点もゲームの目的になると考えています。 コンセプトは「何も情報を与えないからこそ生まれる人との情報交換で一体感を楽しむ」 主なターゲットは人と関わりながらゲームをしたい方。 情報交換が必須なゲームであるため、SNSを通して、幅広い人との交流を行うことが出来るゲーム設計になっています。もちろん、SNSだけでなく、友達との間だけでの情報交換だけでも、情報量は少なくなってしまいますがゲームは成り立ちます。教え合いが必須なゲームなので、コミュニケーションが発生しやすいゲームになると思います。(普段あんまり話さない相手ともやりやすいゲームになるのかもしれない……?) このゲームは生きる手段として、まず食べられそうな生き物や植物を探すところから始まります。しかしプレイヤーの分身であるこのゲームの主人公は体の動かし方すらわからない状態なので、生き物の捕まえ方がわかりません。これを適当にボタンを押し続けることで、手探りで捕まえ方を調べます。自力で見つけるのが難しい場合は他のプレイヤーに情報を求めることで、捕まえ方を知ることが出来ます。逆に自分が見つけた側になれた場合は発信を行います。このような流れを繰り返すことによって、情報交換の生まれるゲームにしたいと思っています。 食べ物を捕まえ続けるだけだとすぐに情報が埋まってしまうので、日数ごとにランダムで死の危機が迫るイベントが発生する仕組みも考えています。 イベント発生がランダムであることで、遅れてゲームを購入した方が発信側になれないという状況を避けたいという狙いもあります。

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