Introduction
作品紹介
このゲームはゲーム開始時に真っ黒な画面から始まります。明かりを灯すことによって、周りの地形や扉、レバーの位置や敵の存在などを明らかにしながらステージを攻略していきます。チュートリアルがあるので、おそらくプレイヤーが何をすればいいのかわからないという状態は回避できていると思います。チュートリアル時のプレイヤー挙動の制限や、明かりに対しての敵側のアクション変化、プレイヤーと明かりの優先度の設定等が実装時に苦労したところです。中でも一番は扉とレバーの紐づけです。別のレバーが紐づけられたり、そもそも紐づけ自体が行われなかったりと、かなり苦戦しました。古典的な2Dゲームですが、何も見えない「闇」の恐ろしさと、いつもそばにいて安心する「明かり」の対比によって、このゲームらしさが出ているのではないかと思います。
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