Bid the Lid
ビッドザリッド
蚤の市で見つけた一枚の絵。剥がして、塗って、リメイクして、オークションで一攫千金を目指せ!
Introduction
作品紹介
本作は、絵画の修復作業から着想を得たゲームです。 最大の特徴は、絵を「描く」のではなく、まず「剥がす」ことから始めるという遊び方にあります。 ゲームデザインの核となっているのは、「価値を減らす操作(剥がす)」と「価値を高める操作(塗る)」が両立する構造です。プレイヤーが絵を「剥がす」ことで絵の具を入手したり、下に隠れていたモノクロの絵を発見したりできますが、難易度によっては絵の価値が大きく下がってしまうこともあります。 反対に、手に入れた絵の具でモノクロの絵を「塗る」ことで、元の価値をはるかに上回る傑作を生み出すことも可能です。 本作のステージは1つのみですが、モノクロの絵は使用する絵の具の色によって異なる絵に変化します。そのため、繰り返しプレイすることで新たな発見があるよう設計しています。 絵画の素材は写実的な画風で統一し、油彩画用のデジタルペンを使用しています。 また、没入感を高めるため、プレイヤーの操作に対するフィードバックを重視しました。どの操作にも必ず何らかのレスポンスを返し、エフェクトやサウンドはタイミングの分かりやすさと“気持ちよさ”にこだわっています。 特に「剥がす」操作は、エフェクトとの相乗効果によって、思わず“もっと剥がしたくなる”ような快感を得られると自負しています。 さらに、ゲーム内で完成させた作品を「印刷」する機能を搭載しています。絵画を完成させ、オークションに出品するタイミングで自動的に印刷が行われます。ゲーム世界での成果が現実にも同時に手元に残るこの仕掛けによって、体験を画面上だけに留めず、プレイ後の満足感をより一層高めることを目指しました。
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スクリーンショット
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実況・二次利用
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