octΩpus コンセプトアート
おくとぱす こんせぷとあーと
『octΩpus』は墨で足場を作り出すパズルアクションです。橋を作って穴を越えたり、壁を作って高いところへ登ったり、美しい海を崩壊の影から救うため時に危険な海底を冒険していきます。
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パズルアクション 3DmayaGC甲子園2025
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Introduction
作品紹介
本作は、CAPCOM GAMES COMPETITIONにてRE ENGINEを使用して作成しました。 墨の表現では、地形の衝突判定と墨の衝突判定を分けることで、複雑な地形でも不自然でない、リアルな広がり方を可能にしました。 また、掴めるオブジェクトに対しては配置補正処理を加え、ユーザーが直感的に操作できるシステムを構築しています。 ゲームの規模に対して人数が少なかったので、制作の効率化にも努めました。 デザイナーは、膨大な数の主人公のタコのアニメーション作成のために、アニメーターと話し合いながら作成した動かしやすいコントローラーやデータのクリーンやFBX書き出しを半自動化するツールの作成を行いました。 プログラマーは、当たり判定の設定用マクロ、パッケージ上で座標を指定してバグ報告ができるツール、プレイヤーのファストトラベル機能などを作成して高速な開発を実現しました。
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