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企画書

友だち救命ごっこ

周囲のヒントから謎を解き、手足を縛られていて身動きがとれない「友だち」を救出する知育脱出ゲーム。時間が経つにつれ、水などの障害物が友だちを圧迫するスリリングさもある。謎解きに必要な知識は、どれも義務教育で習う範囲であり、老若男女楽しめる。

マウリヤ
脱出ゲーム教育 カジュアル2D個人制作
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Introduction

作品紹介

周囲のヒントから謎を解き、手足を縛られていて身動きがとれない「友だち」を救出する知育脱出ゲーム。 ターゲットは、10~20歳の男性・女性を想定しているが、本作内の謎解きに必要な知識は、どれも義務教育で習う範囲であるため、老若男女楽しめる。 こだわりは、プレイヤーに「ゲームをクリアするために学校の勉強をもっと頑張って先のステージに進みたい」と思ってもらうことで、勉強が好きになり、これまで勉強嫌いであった子が自発的・意欲的に学ぶようになることを狙った、社会貢献性のあるゲームにすることである。 アピールポイントは、5つある。 1つは、時間が経つにつれ、水などの障害物が友だちを圧迫することから、迅速に謎を解くことが求められるため、プレイしていてスリルを楽しむことができる点。 2つ目は、ヒントを探す際に、スマートフォンを指で擦ったり、傾けたりするという、遊び方の幅広さ。 3つ目は、義務教育の内容であることから、子どもは解けた際に爽快感をおぼえ、大人は懐かしさを感じることができるため、老若男女楽しめる点。 4つ目は、謎解きの内容が容易過ぎず、難解過ぎることもなく、難易度がちょうどよい点。 5つ目は、ビジネスとしての視点であるが、子どもの勉強意欲を掻き立てるとともに、知育ゲームとして親が子どもに薦めやすく、親もターゲットになり得る点である。

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